【知っておきたい!】睡眠不足は薄毛リスクを増加させる?!

日本の成人男性の3人に1人が悩まされていると言われている「薄毛」。

 

確かにテレビや雑誌などで、育毛・発毛に特化した製品の広告が増えていることからも、薄毛に悩んでいる人が多いことが分かりますよね。

 

そもそも薄毛は歳を取ると誰もが直面する自然現象のひとつです。
肌にシワができたり、シミができたり、ハリが失われるのと同じように、毛が薄くなるのは自然なこと。

 

ですが、もし自分の行動のせいで薄毛を加速させているなら、それはきちんと見直さなければなりません。

 

では具体的にどのような行為が薄毛を引き起こす原因になってしまうのか?

 

特に注意すべきなのは「睡眠不足」です。

 

そう、実は私たちの体の中では寝ている間に、髪や皮膚のダメージを修復する「成長ホルモン」が分泌されており、このホルモンはダメージの修復以外に毛髪の成長を促す働きがあります。

 

ですが睡眠時間が不足すると、この成長ホルモンが十分に分泌されず、ダメージの修復どころか毛髪の成長を阻むことに繋がってしまうのです。

 

ちなみに、成長ホルモンがもっとも多く分泌される時間帯は午後10時〜午前2時の間。

 

お仕事をされている方だと10時に寝るのはなかなか難しいと思いますが、出来る限り早く睡眠をとるよう心がけたいものですね。

 

また、アルコールの摂り過ぎにも注意が必要です。

 

髪の毛の約99%は18種類のアミノ酸によって作られる「ケラチン」でできているのですが、このアミノ酸はアルコールを分解するときに消費されてしまいます。

 

過度にアルコールを摂取すると髪の元となるアミノ酸が不足し、毛髪の生成を妨げてしまいますので、その点も注意したいところですね◎

関連ページ

知らなかった!シリコンが「シャンプー」に使われる目的とは!?
シリコンがシャンプーに使われる目的について詳しく説明しています。